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ラスベガス旅行 その3

2007.05.29(23:59)
行ってきましたラスベガス!

・・・と言っても、かれこれ2ヶ月も前のこと・・・
更新が遅れてしまいました。

ま、気を取り直して、

ラスベガス旅行 1日目(3月21日)

海外旅行初めての夫
海外旅行かなり久しぶりの妻

二人の英語レベル・・・Yes・Noで会話ができる程度(NintendoDS「英語漬け」による)


不安がよぎります。


飛行機は、15:25発シアトル行き。
ツアー会社からの案内の集合時間は13:25。
普通だったら早くて13時くらいの到着を目指して空港に向かうのだろうが、うちは・・・・

朝7時出発。
途中、夫の実家により小僧を預けて空港へ・・・

10時半 予約した駐車場に到着。
手続きを済ませ、駐車場のマイクロバスで空港へ

旅行カウンターに11時くらいにつきました。
早すぎました
それから数時間、成田空港を散策。
3泊5日の旅なのに、しばらく日本から離れるからとそばを食べ、
長い空路を思って、マッサージチェアにすわり、
見送りよう(?)のデッキから飛行機を見物し、
お金を両替して・・・

・・・・・・・・・ってやれること全部やったのに、
あまりに早く着きすぎて結局二人とも空港内のベンチで待ち疲れ。

荷物チェックを受けた後も、成田5番街など周らず、
ただひたすらベンチで搭乗時刻になるのを待っていました。


そして、ついに搭乗!

席は、2:4:2のタイプで、
窓側の2席でした。
長い空路、映画を見て、機内食を食べて、寝て、
日付変更線を超え、シアトルに着いたのは
現地時間3月21日 朝8時  すごい不思議な気分でした。
出発した時間に異国の地にいる。ちょっと得した気分です。

ここでは、現地ガイドもなく自分たちで乗り換えなきゃいけません。
入国審査もあるし、不安・・・

まずは、入国審査
私たちが並んだ列は、パッと見た感じ東洋人なお姉さんが審査官の列。
「あ、もしかしたら、日本語話してくれるかも」と淡い期待を抱く私。
審査のブースが近づくにつれ、入国カードの記入チェックをしているおばさんとおじさんがいました。
この二人は、片言の日本語と簡単な英語で対応してくれたんです。
もう私の頭の中では、
「この二人が日本語なんだから、あの東洋人風のお姉さんは日本語ペラペラだな」
という身勝手な妄想が確信に変わっていました。

ついに順番がきました。
夫と一緒にブースに入り2冊のパスポートを渡すと・・・

「ペラペラペラ・・(略)・・ペラペーラ」
バリバリ英語ですやん!
片言の日本語で言われると確信を持っていた私。
超焦って、すでに「Yes・Noで会話ができる程度」すら下回ってます。

でも、夫は辛抱強く聞いていた。
そして、私ももう一度聞いてみた。
そしたら、二人の関係は?って聞いている模様・・・

二人の関係=夫婦

夫婦って英語でなんていうのー?
単語わからん!
ただ、YesとNoでは通じないことだけがわかる・・・

夫も「夫婦」って単語が出てこないようで悩んでる。
そして、夫がついに口を開いた。
「ファミリー」
おぉ!なるほど!
と思っていたのは私だけ。
東洋人風のお姉さんは怪訝そうな顔で、
「Your sister?」
おぉ!ファミリーだとそうなっちゃうのね!
焦った私→「Ah~ No!No!No!No!」
落ち着いてる夫→「No. My wife」

お姉さんは私を無視し、夫の言葉で納得したよう。
後は、お決まりな(?)
「Sightseeing」「Four days」
と答え、指紋の採取(?)と写真撮影をして、無事入国。

荷物チェックをうけ、次の飛行機のために、また荷物を預ける
とガイドブックに書いてあったけど、
「ほんとにここに渡していいのか?!」って不安になるほど、
預けてる人はいないし、閑散とした場所。
でも奪われるようにスーツケースを預けさせられ、
再度手荷物チェックを受け、ラスベガス行きの搭乗口まで移動。

シアトルの空港は、搭乗ゲートどうしを無料のモノレールで
移動するようになってるんですが、
ちょうど日本人のツアー客を案内しているガイドがいたので、
同じ飛行機だろうと思い込み、着いていくことに・・・

なんとか、ツアー客にまぎれて着いていくと、
旅行会社がくれた乗り換え手引きに書かれた
ゲートへつきました。

よし!
と思って搭乗案内のモニターを見ると
私たちの乗る予定の飛行機は、違うゲートなことが発覚!
搭乗券を見ると、モニターと同じゲート番号が載ってました・・・

結局、自力で正しいゲートに到着できました。
まぁ、これも旅の醍醐味(?)と自分を盛り上げてました。

ラスベガスまでの飛行機は小型で、3:3シートでした。
そして、なんと、私たちの席はバラバラ。
席を隣にして欲しいということも、私たちの英語力では不可能。
おとなしく、バラバラの席に座りました。
私は3列シートの通路側。窓側の2列はアメリカン(と思われる)な女性二人でどうやらお友達のよう。
二人は楽しげにペラペラペラと英語をしゃべってました。
二人で話してるから、話しかけられないだろうと思っていたら、
急に私に向かってペラペラペラ・・・
え?もしかして話しかけられてる?
って気づくのに精一杯で、聞き取れない。
「ん?え?」ってわかりませんよ~ってことを体全体とオーラで表現。
そしたら、私の持っていたマフラーを指差して、
「ペラペラペラペラ・・pretty・・」と
prettyだけ聞き取れ、(本当に言っていたかは不明)
あ~、マフラーかわいいって褒めてくれてるんだ
と解釈した私は、
「Thank you.」と笑顔で言ってみたら、
会話終了。
その後は何も話してこなかった。
「Thank you.」は違ったのだろうか・・・

そんな風に私が英語と格闘していた時、
夫もまた格闘していた。

キャビンアテンダントのおばさんが飲み物を配っていたとき、
旦那は、「coffee」を注文。
「OK」と言われて、出てきたのが・・・

オレンジジュース

隣に座ってたおじさんも「え?!coffeeだよね?」って感じだったらしい。
でも、夫はおとなしくオレンジジュースを飲んだらしい。


そんなこんなで、2時間半ほどでラスベガスに到着。
飛行機から降りたところに日本人の現地係員さんが待っていてくれました。
ラスベガスの空港には、すでにスロットなどが並び、ショーの看板がたくさんあって、
「おぉ!ラスベガスだ!」って雰囲気でした。
DSC00180_R.jpg



荷物が出てくるのを待っている間に、
ショーのチケット手配と夜景ツアーのオプションを申し込みました。
チケット手配は手数料を結構とられたけど、
自分たちでは買えないだろうことをこの数時間の間に思い知り、
お願いしました。


ホテル到着

私たちが泊まるホテルはピラミッド型のホテル「ルクソール」。
DSC00200_R.jpg


外から見ても大きいけど、中に入っても広い!
ちゃんと中も三角すいになってます。
DSC00196_R.jpg



部屋の窓も斜めで面白い。
DSC00189_R.jpg



さすがアメリカ。
安い部屋でもちゃんとスーツケースが広げられる広さでした。


いざ、町へ

本当にいろんな形の趣向をこらしたホテルが並びます。
そして、全部でかい!
スケールが違う!
写真をとりまくりました。
DSC00205_R.jpg



日本人が多いかと思っていたら、日本人以外の方が多かったです。
ガイドさんの話だと、国内旅行者が多いそう。
だからなのか、日本語の通じるところはほとんどなかったです。

ステーキが食べたくて、ホテル内のステーキハウスに入ったんですが、
店に入るところから大変。
混んでて30分待ちというのを理解するのも、お店の人が「30minute」と紙に書いてくれてようやく理解するといった感じ。

ここまでの数時間のアメリカ滞在で感じたことは、
アメリカ人はゆっくり話してくれない!
でした。
聞き返すと、たぶん言い直してくれたりしてるんだけど、
早いから聞き取れない。
言い直さないでそのままゆっくり、もっと言えばポイントになる単語だけを並べてくれ。
って思いました。
数年前に行ったオーストラリアでは、わからない素振りをすると、
ゆっくりと単語を区切って話してくれたから理解できた。
でも、アメリカでは、言い回しを変えても早いから聞き取れない。
Yes・Noで会話をする以前の問題でした。
やっぱり英語ができないのはつらい。
100%旅行を楽しめませんね。
(英語ができない自分が悪いんです。アメリカ人すみません。


ま、暗い話はさておき、

ラスベガスといえば、カジノ。

なので、早速ホテルにあるカジノへ行ってみました。
私たち二人は、パチンコもやらない、競馬もやらない、
ギャンブルとは縁遠い二人。
見よう見まねで1セントからかけれるスロットをやってみました。
なんだかよくわからないまま当たったようで、
音楽とともにライトがついて、数字がどんどん大きくなっていきました。
おぉ!なに?なに?どうゆうこと?
って、どうなると当たりなのかもわかってなかったけど、
1$が6$になりました。

その後も大体、1セントか5セントのものを重点的にやってました。
10$くらいを25$くらいに増やしても、
もうちょっとだけ・・・とやめ時を逃して、勝った25$が0になる。
そんな繰り返しでした。
悔しいけど、楽しい。なんかはまりそうでした。
日本に帰ってからもたまにやりたくなるけど、
日本のパチンコ屋の騒々しさと臭いが苦手なんで行ってません。
どっかに静かな音楽の流れる禁煙のパチンコ屋ないかなぁ。

そんなこんなで初日が終わり、
次の日はグランドキャニオン観光

つづく・・・
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  • Author:そらママ
  • 豆柴「そら」と
    パグ×トイプードルMIX「りく」と
    夫に振り回される毎日。
    100年に一度と言われる不況のなか、自らの意思で仕事を辞め専業主婦へ・・・

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